6か月で応募数99名採用数49名を達成した秘訣大公開

応募者99名!採用者49名!求職者が殺到の保育園

31年4月新規開園を予定する保育園経営者様必見 大都市横浜と東京23区に挟まれた“保育士採用の超激戦区” 川崎市 開園まで残り6ヶ月・・・49名の保育士を採用しなければならない状況下で 窮地を乗り越えた保育士採用の方法とは!? ▶脱!即面接!お仕事説明会の実施! ▶Indeedでのダイレクトリクルーティングの実施! ▶問い合わせ増!自社採用サイトの整備! ▶マッチング率高!リファラル採用の実施! ▶現場職員による採用PJチームの発足!

保育士採用成功事例を完全大公開!!!

日時・会場 お申込みはこちら

【大阪会場】 2018年6月21日(木) 13:00~17:00 (株)船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス 〒541-0041 大阪市中央区北浜4-7-28 住友ビル2号館 7階 《地下鉄 御堂筋線「淀屋橋駅」10番出口より徒歩3分》 【東京会場】 2018年7月10日(火) 13:00~17:00 (株)船井総合研究所 東京本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階 《JR「東京駅」丸の内北口より徒歩1分》 ※お申込みにはログイン(メールアドレス、パスワードの登録)が必要です。登録はすぐに完了します。 特集! 採用難の時代に保育士の応募数99名!採用数49名を実現した秘訣 続きはこちら

参加料金(税抜)

一般企業様 30,000円 (税込 32,400円)/ 一名様 会員企業様 24,000円 (税込 25,920円)/ 一名様 ※ ご入金の際は、税込金額でのお振込みをお願いいたします。 ※ 会員企業様とは、FUNAI メンバーズ Plus など、船井総研主催の各種勉強会にご入会中の企業様を指します。

講座内容

【第1講座】 保育士採用を成功させる考え方 <講師>株式会社 船井総合研究所 保育・教育支援部 保育チーム1 チームリーダー マーケティングコンサルタント 伊藤 沙穂理 【第2講座】 <スペシャルゲスト>私が保育士49名採用できた秘訣 <講師>株式会社TKC 理事長 田中 孝太郎氏 【第3講座】 成功事例とその具体的なポイント <講師>株式会社 船井総合研究所 保育・教育支援部 保育チーム1 マーケティングコンサルタント 西村 優美子 【第4講座】 まとめ講座

講師紹介

 

 

田中 孝太郎氏

株式会社TKC 理事長

神奈川県川崎市に、認可保育園4園、認定保育園4園を運営する。「ダメな子なんていない。すべての子どもが天才なんだ」という理念に基づき、教育を展開している。 またTKC独自の挨拶や朝礼の実施による楽しくポジティブな職場は、職員からの評価も高く、採用力・定着力にも大きな影響を与えている。2018年4月、神奈川県に定員60名の認可保育園2園、東京都に定員80名の認可保育園1園の開園。東京都23区、横浜市という大都市にはさまれ、人材が流出しやすいマーケットにある川崎市において、応募者99名、面接希望者77名を集め、49名を見事採用した実績を持つ。  
 

伊藤 沙穂理

株式会社 船井総合研究所 保育・教育支援部 保育チーム1 チームリーダー

マーケティングコンサルタント

新卒で船井総研に入社後、採用や評価制度、研修を主としたマネジメント支援をさまざまな業種で実施。保育業界においては、保育園の立ち上げを中心にコンサルティングを行い、認可・認可外ともに立ち上げ経験を持つ。また、立ち上げ後の職員フォローとして女性目線でのサポートにも定評がある。近年は評価制度構築運用、企業主導型保育所の立上げ、開園後の園児募集や職員マネジメントなど、幅広くコンサルティングを行っている。  

 

西村 優美子

株式会社 船井総合研究所 保育・教育支援部 保育チーム1 マーケティングコンサルタント

京都大学大学院を卒業後、船井総合研究所へ入社。学生時代に保育士資格を取得し、育児の調査研究を行ったり、実際に保育補助として働いたりするなど、業界に対する知識を深めてきた。入社後は、保育所の立ち上げや保育士採用支援に従事する。近年は、企業主導型保育事業の立ち上げにも多く関わっている。  

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【大阪会場】 2018年6月21日(木) 13:00~17:00 (株)船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス 〒541-0041 大阪市中央区北浜4-7-28 住友ビル2号館 7階 《地下鉄 御堂筋線「淀屋橋駅」10番出口より徒歩3分》 【東京会場】 2018年7月10日(火) 13:00~17:00 (株)船井総合研究所 東京本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階 《JR「東京駅」丸の内北口より徒歩1分》 ※お申込みにはログイン(メールアドレス、パスワードの登録)が必要です。登録はすぐに完了します。 お電話でのお問い合わせは、下記までお願いいたします。 TEL:0120-964-000 (平日09:30~17:30) 【お申し込みに関するお問い合わせ】櫻田 【内容に関するお問い合わせ】西村

船井流「保育士採用」で、6ヶ月間 49名の保育士採用に成功した株式会社TKCのご紹介

神奈川県川崎市に、認可保育園4園、認定保育園4園を運営する。 「ダメな子なんていない。すべての子どもが天才なんだ」という理念に基づき、教育を展開している。 またTKC独自の挨拶や朝礼の実施による楽しくポジティブな職場は、職員からの評価も高く、採用力・定着力にも大きな影響を与えている。 2018年4月、神奈川県に定員60名の認可保育園2園、東京都に定員80名の認可保育園1園の開園。 東京都23区、横浜市という大都市にはさまれ、人材が流出しやすいマーケットにある川崎市において、船井流採用手法を活用し、応募者99名、面接希望者77名を集め、49名を見事採用した実績を持つ。

3園の認可保育園開園決定! 47名の保育士が必要…

2017年9月 プロポーザル提案が見事選定され、新たに認可保育園3園の開設が決まりました。 喜びと同時に、新園3園の保育士を採用できるのだろうかという不安が湧き上がってきたのです。 計算してみると、4月の3園開園に向けて、新たに49名の保育士採用が必要だということがわかりました。 以前、同じく新規園を開園する際に船井総研に保育士採用のコンサルティングを依頼したのですが、その際には無事18名の保育士を採用することができました。 この時、採用に成功した要因の1つとして教えてもらったことが、12月までに採用活動を終える計画を組むということでした。 それまでは「4月開園までになんとか間に合えば…」と考えていましたが、その考えでは採用が間に合わない、採用活動に失敗してしまうということを身をもって学んだのです。 そこでまずは、2017年12月までに49名の保育士採用が可能となる計画を立てることにしました。 昨年の自社採用の結果を元にして、計画を立てた結果、 113名の方の応募、73名の面接が必要があるという数字が導き出されたのです。 神奈川県は毎年、保育園数が増え、有効求人倍率は3倍を超えています。さらに新園開設予定地である川崎市は、北には東京都23区、南には横浜市と大都市にはさまれており、どんどん人材が流れてしまっているのです。 そんな中で、他の園と同じ採用方法を取れば、成果が下がってしまうことはわかっていました。 しかし、もし人材紹介会社に頼れば、1人50万円~60万円の紹介料がかかってしまう・・・。 もちろんそこまでのコストをかける余裕はありません。なんとか方法を考えるしかありませんでした。

会社の魅力を十分に伝えられる “説明会型採用”の企画

そこで、以前、船井総研のコンサルティングを受けていた際に作成した潜在保育士と在職中の保育士の両方にアプローチでき、法人の魅力を十分に伝えられる“説明会型採用”を再度検討することにしたのです。 前回の説明型採用をさらに改良し、天才キッズクラブ独自の人財育成プログラムである ・朝と帰りに実施する職員同士での“ハイタッチ” ・1日1回実施している、人のよいところを見てお互いを褒め合う“ピグマリオンミーティング” ・失敗を恐れず挑戦し、一体感を作り出すワーク“パチパチ40” を説明会内で実施することにしました。 そうすることで、当社の魅力である、 明るく前向きな職場の雰囲気や当社で働く職員のことをよりよく知ってもらえるようなプログラムに改良することができたのです。

より多くの求職者に応募して もらうための3つのポイント

これまでの実績に基づいて、適切な時期・ターゲット選定と広告媒体・打ち出し方を決定しました。 ①時期 ・保育士の就職活動が最も盛んになる9~11月開催 ・在職中の保育士も参加しやすい土曜日開催 ②ターゲット選定と広告媒体 ・“求めるターゲット”に合わせた紙媒体とWEB媒体の選定 ③打ち出し方 ・当社の良さをわかってもらうため、“即面接”ではなく“体験型の説明会”であることの強調 そして、応募者113名・面接者73名を目標に、新園開園に向けた採用活動を始めたのです。 とにかく「参加しやすい」と求職者に思っていただくために、「私服での参加」「履歴書不要」と明記し、「即面接」ではなく、あくまで私たちの保育園を知ってもらう機会である“説明会”であるということを強調した求人原稿を作成しました。 そして、過去の当社の採用活動の傾向を分析して、紙媒体やWEB媒体の中から近隣エリアで“一番成果が出る可能性が高い媒体”に情報を掲載しました。 また、最近の特徴として、WEB経由でのお問い合わせが急増していることが上げられます。そこで紙媒体やWEB媒体の掲載に合わせて、採用サイトの改良も進めました。 また当社の現役保育士にお願いして、友人や知人の保育士に採用説明会を紹介してもらう施策もあわせて実施しました。紹介制度は、当社の魅力をわかっている職員が紹介してくれるため、入社後の定着率が高いことが特徴です。 結果的に、 ・新聞折込やWEB媒体から55名 ・職員からの紹介20名 ・就職フェアから24名 と、各回合計で99名に参加していただくことができたのです。

応募者の85%が 面接を希望した理由

各媒体からお問い合わせいただいた方 79名中58名、職員から紹介された方20名中19名の計77名が面接を希望されました。 実に参加者の85%が面接を希望してくださったのです。 結果的に応募人数は目標に届くまでに、面接応募者が目標を達成したことで予定よりも少ない説明会回数で面接のフェーズに移行することができました。 ここまで多くの方が面接を希望してくださった理由には、 ・職員が楽しそうに働いている様子を見ていただけたこと ・ワークを通じて職員と親密な交流を図れたこと ・当社こだわりの教育プログラムに取り組む子どもたちの生き生きとした姿を実際に見ていただけたこと などが挙げられると考えています。 説明会を通して、多くの参加者に当社の雰囲気や職員の様子を知っていただき、当社の理念や保育内容への理解を深めていただくことができたのではないかと思います。 さらに転職活動を経て当社に入社した職員との座談会も準備し、求職者の悩みをすべて解決できるように心がけたことも、大きな要因の1つだと考えています。   このように、当社の現場職員による協力もあり、当社が求める人財、当社に合った人財を見極める採用を展開することができたのです。

定着率向上にも貢献する 説明会型採用

今回は結果として、49名の保育士を採用することができました。 今年度入職の先生方は今年4月から働いていただいておりますが、昨年度入職メンバーを見てみると、説明会型採用により採用した保育士が1人しか退職していないことがわかりました。 その方の退職理由も家族の転勤というやむをえない事情であり、当社の考えや方向性に合わない等の理由での退職する職員はいませんでした。 説明会を経て入社された方々が皆、当社のことをよく知り、当社の理念や考え方に共感した上で入社してくださった結果だと思っています。 説明会で実施した天才キッズクラブ独自の人財育成プログラムは、職員の職場環境を「より楽しく働きやすい環境」へと改善し続けるために、当社が実施し続けているプログラムです。 このように、「職場環境の改善」を理事長として何よりも常に意識しているのには、理由があります。 子どもたちが毎日を楽しく過ごすためには、まずは先生たちが楽しむことが大切だと考えているからです。 職員が楽しくない環境では子どもたちも「楽しい」という感情を抱くことはできません。ですから、職員が笑顔で自信を持って生き生きと働けるように、理事長自ら心がけているのです。

補充採用から計画採用へ “人”の心配のない法人経営

人材紹介会社に頼ることなく、安定的に採用活動を実施できるようになったことで ①事業戦略が立てやすくなった ②育成や研修に力を注げるようになった ということを強く実感しています。 また、採用活動に協力してくれている職員の成長も船井流採用活動の成果の一つです。2~3年目の伸び盛りの保育士を採用プロジェクトチームメンバーに任命したことで、一緒に働く仲間を見つける“採用活動”を通じて、大きく成長してくれたことをとても嬉しく思っています。 現在では、キャリア採用活動については、採用プロジェクトチームが計画から説明会運営に至るまで、私の力を借りず、主体的に実施してくれるようになりました。 そのような職員のおかげで、私自身は、理事長としてよりよい教育を広めていけるよう事業計画に集中することができています。 これからも「ダメな子なんていない。すべての子どもが天才なんだ」という理念に共感してくださる保護者のため、事業活動に注力していきたいと考えています。

保育士キャリア採用セミナー

こんにちは、株式会社船井総合研究所保育チームの西村優美子です。 これから新規開園を迎える皆様におかれましては、今回ご紹介した天才キッズクラブの田中様が当初お持ちだった悩みと同じような悩みを抱えていらっしゃることと思います。 私自身、「新しく開園する園ではこんな保育にこだわりたい」「園児や保護者に選ばれる園にしたい そんな想いを抱きながらも、「肝心の保育士が集まらない「保育士が集まるか不安で仕方がない」「保育士を集めてもすぐにやめてしまうのではないか」 という不安や悩みも同時に持っていらっしゃる法人様をたくさん見てきました。 今回、天才キッズクラブの田中様は、弊社がご提案させていただいている“船井流保育士採用プログラム“を軸として、採用活動を行ったことで9月からの6か月間で49名の保育士採用に成功されました。 さらに、天才キッズクラブの理念や方向性に共感した人を採用できたことで、新規園開園後も高い定着率を誇っていらっしゃいます。 天才キッズクラブの採用活動のポイントはずばり、自社の魅力(天才キッズクラブの場合は人財育成、組織マネジメント)を求職者に知っていただく採用プログラムの実施です。 天才キッズクラブは弊社が主催する新時代保育園・幼稚園経営研究会の会員様でいらっしゃり、 2014年度には年間MVP受賞をされるなど、素晴らしい人財育成の取り組みや組織マネジメントを実践されています。 そんな魅力を十分に伝えられるプログラムを作り、たくさんの求職者に参加していただけるよう、効果的な採用活動を展開されました。 これから、天才キッズクラブの採用活動の成功の秘訣を振り返ってみたいと思います。 新規開園に向けて良いスタートダッシュを切るために、今だからこそ知っていただきたいことをお伝えします。

天才キッズクラブの採用プログラムの秘訣とは?

まずは採用方針と採用条件を決定します。 採用条件を設定する際には、同一商圏内の近隣他園の雇用条件の調査・整理を行うことで自社が勝る領域を把握していきます。 次に、自社の雇用条件や雇用している保育士の従業員満足度を基に、採用条件を決定していきます。 自社・競合・保育士の3者の正確な現状を把握した上で、自社の一番の“強み”を活かすことができる採用方針を決定します。 採用活動で成果を上げている法人の共通点は、 1.採用目標人数に対して、アプローチすべき必要人数を知っている 2.求職者の名簿・アプローチ方法を管理している 3.各媒体の反響率、お問い合わせコストを管理している 4.秋には採用活動を始められるように、遅くとも夏から計画を練り始めている 5.優秀な人事担当者を育成している という5つの共通点があります。 毎年の採用実績を取りまとめ、次年度の採用計画を最も少ないコストで達成できる社内ノウハウを蓄積しています。 次は、“説明会開催を知ってもらうこと”です。 天才キッズクラブでは、 ①既存職員の紹介促進 ②WEBを通じた30代以下へのアプローチ ③紙媒体を通じた40代以上へのアプローチ と各年齢・世代に合わせた効果的な認知手法をまとめています。 採用時期に合わせたPR活動を、費用対効果の高い媒体に絞り込んで展開することで、多くの求職者の応募を促進します。 ①求める保育士ターゲット層の決定 ②いつイベントを実施するか ③どのようなイベント内容にするか ということを昨年の採用実績や参加者アンケート、今年の保育士求職者のマーケット動向を踏まえて、企画します。 また、TKCの体験型説明会では、子どもが真剣に運動や勉強に取り組む様子の見学、「ピグマリオンミーティング」「ハイタッチ」「パチパチ40」の実施、転職者の実体験の共有などを行います。短時間で会社の雰囲気や職員の様子を知ってもらい、求職者の不安を取り除くことで、応募者の実に50%を採用することに成功しています。 体験型説明会では、現役保育士に参加してもらい、施設見学、保育士のお仕事紹介、座談会、グループワークのフォローをしてもらいます。 そうすることで、参加者の方に実際にどんな人と働くのかを知っていただき、親睦を深めていただくことができます。 現役保育士が参加者の評価を行うことで、複眼的な評価を実施できます。 在職中の現役保育士が評価に関わることで、参加者が実際に入社した際に、育成担当者としての自覚を持ってもらうこともでき、育成体制を整えることができます。 説明会参加者へのフォロー体制を構築し、 ①面接→②内定→⓷研修 の流れの中で、求職者のスキルを活かしてもらいながらも、法人理念や方針に合わせた保育、働き方をしていただけるようフォローしていきます。 内定から入社3か月までの研修体制を築き、入社後のミスマッチを軽減していきます。

最後に

「新規開園計画に合わせた保育士採用ノウハウが知りたい」 こういったお客様からの要望があり、今回セミナーを行う運びとなりました。   今回のセミナーは、採用成功レポートにも登場された「株式会社TKC 理事長 田中孝太郎氏」を特別ゲスト講師としてお迎えし、「媒体会社・人材派遣・人材紹介に頼らない船井流の保育士採用手法」をお伝えいたします。   下記に全国で実施された船井流保育士採用手法の事例の一部を記載してみました。 船井流保育士採用プログラムは、弊社がお付き合いさせていただいている法人様の現場での実際の事例、またそこから導いたルールばかりです。 当日は、採用事例の話はもとより、代表者と採用担当者が知っておくべき キャリア保育士採用のノウハウの全てをお伝えします。 新規開園に向けて抱えていらっしゃる大きな不安や悩みを、ぜひ解消させにきてください。 求職活動のピーク時期である秋から、しっかりと採用活動を始めるためには、 今、対策を学び、早期から計画を練ることが必須です。  
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