安定した園経営を続けるための土台になるものとは?

やるべきことが多すぎて、何から始めたらよいかわからない…を解消!

子ども・子育て支援新制度が2015年にはじまり4年目となりました。
各自治体における認可保育所等の整備に加えて、
認定こども園や企業主導型保育事業を活用した保育ニーズへの
量的対応が一気に推進されました。

さらに、いよいよ2019年10月には保育料無償化がはじまります。
これまで潜在的に眠っていたニーズの掘り起しにつながり、
各施設、様々な対応が必要になることが考えられます。

新制度が一区切りを迎えるタイミングも相まって、
業界及び取り巻く社会環境等が大きく変化しています。
これらに対応する為に、事業レベルでは新規開設や周辺事業展開、
現場レベルでは人財採用・定着に加えて、管理者層や本部メンバーの
育成など、検討すべきくことが多くあります。

どれもすべきことであるが、何をどうしていくべきかわからない……。
というケースも少なくないと思います。
これを解決する方法が「中期経営計画の策定」です。

事業展開や組織体制計画を3~5年スパンで整理ができているでしょうか?
中期経営計画の策定には大きく7つのステップがあります。

Step1:理念・沿革の整理
Step2:外部環境の分析
Step3:内部環境の分析
Step4:事業方針の決定
Step5:経営に関する基本計画策定
Step6:具体的な目標設定
Step7:単年度・最小単位の計画策定

Step1では、法人のこれまでの取り組みなどをしっかり踏まえた計画と
なるようにこれまでの取り組みを整理します。
Step2~3では、業界や社会の時流をとらえながら、
自法人の強みと課題を整理します。
これらを踏まえてStep4にて事業法人を固めます。
Step5では、テーマ別に大きな計画をたてていきます
そして、基本計画を実現させるためにStep6~7を通して、
具体的な行動計画に落とし込みを行います。

経営計画を策定することで、自法人が取り組むべきものの優先順位が
明確になると同時に重要度の整理も併せて可能です。
将来のことを見据えた現状整理をすることで、
限られた貴重な資源を効果的かつ効率的に投資することがポイントです。

事業計画策定に関する詳細をご希望の方は、下記にお問い合わせくださいませ。
株式会社船井総合研究所
保育・教育支援部 菅野瑛大
a-kanno@funaisoken.co.jp

【執筆者:菅野瑛大】

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