選ばれる企業主導型保育所になるための「既存園強化」と「事業展開」

今の企業主導型保育所の運営を1ランクアップ!

皆様、いつも保育園・こども園経営.comをお読みいただき
ありがとうございます。
船井総合研究所の尾上翔太郎(おのうえしょうたろう)です。

企業主導型保育所の運営において、
以下のようなことでお困りの方は多いのではないでしょうか?

・異業種からの保育業界への参入のため、そもそも業界のことが分からない
・企業主導型保育事業の実際の状況を知りたい
・企業主導型保育事業の園を運営されている方々の、活用方法を知りたい
・開園前で具体的な園児募集手法や成功事例などを知りたい
・開園後だが、充足率がまだ低い…園児募集の方法を知りたい
・園児はいるが、連携企業枠が活用できていない…
・園児募集は割とうまくいっているが、途中退園が多い
・そもそも他の事業者がどんなことをやっているのか、事例を知りたい
・企業主導型保育事業の開園はできたが、今後の事業展開を考えていきたい

…などなど、運営におけるお悩みは事業者様ごとに様々だと思います。

この中でも実際に運営されている方々から最近よくお聞きするのは、
「園児募集は割とうまくいっているが、0-2歳児の受入枠しか用意していないため、
3歳以降、認可保育所に流れてしまい、途中退園が多い…」
というお悩みです。

上記のお悩みでお困りの方はズバリ、
今の企業主導型保育所の運営の見直しと今後の事業展開を考えることが重要です。
そこでオススメなのが「既存園強化」と「事業展開」です。

各項目について具体的な施策をご紹介いたします。
「既存園強化」
・既存園の入園者数を増やす
・園児数を最大化させたうえで、「入園後に、退園されない園づくり」を意識する
・保護者や園児から魅力ある園づくりを行う
・保育士が主体的に動く組織づくり

「事業展開」
・既存園の卒園生の今後を考える
・既存の企業主導型保育事業の園に限らず、旗艦園(2園目、3園目)、
 受託事業、学童、認可保育所などを検討していく

平成28年から始まった企業主導型保育事業において、
すでに「開園すればOK」というフェーズは終わりを迎え始めています。
市場が変化しても「選ばれ続ける園」にするための
事業計画を早め早めに考えていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

今回ご紹介したお悩みはもちろん、そのほかにも
・うちだったらどうすれば良いか
・この部分、もう少し詳しく教えてほしい
・他の園ではどのようにやっているかを知りたい
などのご質問等ございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。

株式会社 船井総合研究所 尾上翔太郎
MAIL:s-onoue@funaisoken.co.jp

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