認定こども園移行(移行後)における定員設定について

地域の保育ニーズをきちんと把握していますか…?

今回は認定こども園移行(移行後)における定員設定についてお伝えいたします。

皆様の園では、定員設定をどのように決めているでしょうか?

定員設定は施設整備・資金計画等の法人運営の根幹に影響するため、
・保育園ニーズ
・幼稚園ニーズ
・人口動態
・競合園の定員数
上記4つの外部環境を把握し、定量的側面から考えることが重要となります。

この中でも特に重要な保育園のニーズの把握の上で役に立つのが、
厚生労働省より毎年発表されている「保育所等関連状況取りまとめ」です。

この取りまとめでは、
毎年4月1日時点での全国の保育所等の利用定員、利用者数、待機児童数とともに、
市区町村ごとの保育所等の利用児童数の人数が公表されています。
毎年公表されているため、保育園ニーズの推移を実績値ベースで把握することができます。

弊社では、上記の資料等を元に
・保育所利用者数推移予測
・幼稚園就園者数推移予測
・人口動態予測
・需給バランス予測
・収支シミュレーション
を地域・園ごとの実績値を元に作成し、最適な移行類型及び定員設定を調査、分析、提案させていただきます。

最適な移行類型及び定員設定を一緒に考えてみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ご興味がある方は、ぜひお気軽にお問合せください。

株式会社 船井総合研究所 尾上翔太郎
MAIL:s-onoue@funaisoken.co.jp

※出典:厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ(平成31年4月1日)及び「子育て安心プラン」集計結果を公表」
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000176137_00009.html

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