お客様の声

企業主導型保育 お客様の声 学校法人 永嶋学院 副理事長 永嶋正史様

Q.なぜ企業主導型保育所をつくろうと思ったのか

A.2年後に控えた老人ホームの新規オープンにあたり、採用面での強みを打ちだせることや定着率の向上にもつながると考え、徒歩圏内の認定こども園の中に当初は県補助金を活用した事業所内保育所を計画していた。計画を進める中で企業主導型保育所の制度化が急ピッチで行われることになり、県の補助金を活用するよりも、さらに補助率が高く、開園後の運営費についても認可保育所並みの補助が見込まれることから企業主導型保育所に計画を変更して整備する運びとなった。

Q.効果としてどのようなことがあったか(または期待されるか)

A.まだまだ開園1年目の為、開園後の成果を具体的に感じる例は多くはありません。しかしながら、老人ホームの新規オープンを理由に企業主導型保育所をオープンしましたが、認定こども園移行に伴い新たに保育教諭を20名弱採用する必要があり、採用活動の際に企業主導型保育所を隣接している点をPRしたところ90名弱の応募があり採用面ではかなりの効果があることを実感しています。また、新規オープン予定の老人ホームの採用活動でも70名採用予定ですが現時点で200名以上の応募をいただいている状況となっています

企業主導型保育 お客様の声 社会福祉法人 あかね会 施設長 吉村隆宏様

Q.なぜ企業主導型保育所をつくろうと思ったのか

A.安定した人材の確保・定着を図るため、また、働きやすい職場を目指し、福利厚生の一環として平成28年4月に定員10名の小規模型事業所内保育をスタートした。しかし、法人としては初めての取り組みで、問題点もいくつか出てきた。一番の問題は、対象年齢が0歳~2歳ということで、育児休暇明けで保育所に預けるが一年後には他の保育所に預けないといけない、最初から他の保育園を探す職員がいたり、対象年齢が2歳までということで高齢者と融合した活動ができなかったり、あまり事業所内保育が機能しなかった。もっといい保育園を作りたいと強く思った。

Q.なぜ船井総研に依頼をしてくださったのか

A.すでに他の部門で御社の支援を受けていたため、相談した。保育事業部門で伊藤さんを紹介いただき現在に至る。前述の通り、自分たちの力でもっといい保育園をつくりたいということを相談した。

Q.効果としてどのようなことがあったか(または期待されるか)

A.・安定した人材の確保・定着、また、女性労働者の割合が多いことから、女性が働き続けやすい魅力ある職場づくり
・高齢者と子どもたちの融合した活動すること
・地域から注目される特化した保育所をつくる

企業主導型保育 お客様の声 ホンダカーズ佐賀株式会社 専務 岡野晃士様

地域で一番入園させたい保育所を目指します!

Q.なぜ企業主導型保育所をつくろうと思ったのか

A.まず、こういう制度ができたという話を耳にして、すごい制度ができたとびっくりしました。ちょうどこの時、2つの件で悩んでいて、それを解決するためにはこれしかないと思い開園を進めました。
その1つ目が、産休に入っているスタッフが数人いて、戻ってきたくても保育園に預けることができず働けませんという相談がきていたこと。
そして2つ目が、日曜に子どもを預けられる場所がなくて働くことができませんという相談がきていたことです。
さらに言えば、市の子育て支援の仕事をしている方から待機児童が市内に6~70名いるという話を聞きまして、地域のためにも役立てるということも一因でした。

Q.効果としてどのようなことがあったか(または期待されるか)

A.期待していることは、入園していただいた子どもたちが幸せに育っていただくこと、地域の方に喜んでいただけること、社員の皆さんに安心して働いていただけることです。
どうせやるなら、地域で一番入園させたい保育所を目指します。

企業主導型保育 お客様の声 株式会社ライブフードプロデュース 代表取締役社長 小林一也様

Q.なぜ企業主導型保育所をつくろうと思ったのか

A.事業を行う根本として、「人の居場所を作りたい」「人の可能性を広げたい」という想いがあります。
保育事業を始めることにより、お子さんを預けて働ける環境を提供することができまた、
お子さんをお預かりすることにより、親御さんとお子さんの可能性が広げることができると考えました。

Q.効果としてどのようなことがあったか(または期待されるか)

A.保育事業とその他事業の連携により、企業価値をさらに高める事
①飲食店を利用した子どもへの食育や親同士のコミュニケーションの場の提供
②デイサービスや障がい者福祉での人との触れ合い
③スポーツ鍼灸接骨院や歩行機能トレーニングデイサービスでの、治療や運動ノウハウの有効活用

企業主導型保育 お客様の声 社会福祉法人 清見福祉協会 慈氏佳世子様

Q.なぜ企業主導型保育所をつくろうと思ったのか

A.元々は、こども園の職員がパートに変わらなくてもいいように、隣町に放課後児童クラブをつくりました。こちらの職員が産休育休後復帰するために、小さくても放課後児童クラブのそばに保育園を作りたかったためです。

Q.なぜ船井総研に依頼をしてくださったのか

A.上記のようなことをしたい時に、スピード感をもってすぐ作りたかったので、企業主導型保育事業しかないことが船井総研の勉強会の中でわかり、思い立った時に締め切りに間に合うようにするためにはたくさん企業主導型保育所を立ち上げた船井総研さんでないとできないと思ったためです。

Q.効果としてどのようなことがあったか(または期待されるか)

A.職員確保には役立つと思います。特にうちのような過疎地で有資格者に応募してもらったり、公立保育所でなくうちに就職したいと思ってもらえている実感があります。

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