【認定こども園の理事長・園長先生向け】
未来ある教育事業「教育付き学童保育で
“小1の壁”を解消できる理由」
とは!?

「小1の壁」問題について

認定こども園の理事長・園長先生、こんにちは!
大変お忙しい中、弊社のコラムをお読み頂きまして誠にありがとうございます。
私、船井総合研究所の山口雄大と申します。

さて以前もコラムで述べたように昨今、「小1の壁」問題など
今後国が幼児教育無償化などを進める一方で、
小学生の待機児童問題に関しては今一つ打開策を打てておらず
このままでは小学生における「小1の壁」問題は
より一層深刻になるのではと言われています。
それらを踏まえて今回のメルマガでは「小1の壁問題」に焦点を絞り、
自園で教育付き学童保育を行うことで何故それらの問題を解消できるのかを
子どもや保護者の視点でお伝えさせていただきます。
その1.小1の壁問題を解消できる教育付き学童保育“子ども編”

では改めてまずは「子ども」に焦点を当てて卒園後どのような問題が起こるのか、
また教育付き学童保育をすることでそれらの問題を
どのように解消されるのかを見ていきたいと思います。

「環境は激変し、精神的に不安定に」→「子どもの精神的な支えに&安心できる場の提供」
子どもたちは卒園後、今までとはまるで違う「小学校」という環境に
適応していかなくてはいけません。
しかし子どもたちの中には上手くその環境に馴染めない、友達が上手く作れない、
先生と合わないなどでストレスを感じる子も少なくありません。
そのような環境に拍車をかけるように、公設の学童保育では
あまり先生が話を聞いてくれない、フォローしてくれない、
また働くお母さん、お父さんとも接する時間は短くより子どもたちは
「空しい」「だれも分かってくれない」のような精神的な孤独感へと発展してしまいます。

実際にお付き合い先でこのようなケースがありました。
それは今年卒園されたお子さんで、在園されていた頃は
いつも朗らかで明るい子でしたが、小学校に入学以降、どうやら様子が変で
ずっとうつむき加減で元気が無かったのです。
そこで保護者の方に聞いてみると、
「環境に馴染めず、また担任の先生とあまり合わない」とのことで
保護者の方も少し心配されている様子でした。
しかし保護者の方も共働きで接してあげる時間が取れないとお悩みでした。
そこで、その認定こども園様では「教育付き学童保育」を行っていたので、
安心できる園という場所で信頼のおける職員がそのお子さんのお話をじっくり聞いてあげる、
など様々なフォローをした結果徐々に元気を取り戻し、
1ヶ月も経った頃には小学校の 環境にも慣れて、
元の朗らかで明るい子になってくれました。

この事例のように子どもたちをフォローできるのは上記のような
「認定こども園や幼稚園、保育園の学童保育」しか成し得ないことや
「認定こども園や幼稚園、保育園の学童保育」だからこそ
可能であることだと考えております。
その2.小1の壁問題を解消できる教育付き学童保育“保護者編”
「保護者の様々な悩み、不安や負担」→「不安や負担ストレスから、保護者を解放」

働かれている保護者の方にとってはこれまでも、子どものお迎えを分担し、
会社を急いで飛び出して、夕飯のことなども考えながら、
お迎えに向けて自転車を走らせるような日々を先生方も目の当たりにされたかと思います。
それでも、園では朝も夜も延長や、土曜日の預かりなどで
何とか凌がれた保護者の方も見受けられたかと思います。
しかし、子どもが小学校に入ると、小学校は早い日では午前中や給食を食べてすぐに
お昼過ぎで終わってしまう日も存在します。※特に入学直後
そんな状況で1年生の子どもに鍵を持たせて家に帰らせて
一人で夜まで家に置いておくのは大きな不安を抱えます。
それだけではありません。
保護者は下記のような悩みや不安、負担を抱えているのです。

●小学校入学と同時にその時短勤務が使えなくなってしまう企業も多い。
●公設の学童保育は18時に閉まってしまう
●平日のPTAの会議やら行事に出席しないといけないが仕事との兼ね合いが難しい
●毎日のお便り、連絡事項が増えて対処、準備に奔走しないといけない
●子どもの宿題、学業のサポートが増えたことでやりくりが大変
●子どもの学習面で不安が大きい
●夏休みなど、長期休みの預け先に困る       etc…

しかし教育付き学童保育は民間の学童保育ですので、
これらの問題の殆どをフォローやカバーしてあげることができます。
その結果様々な不安から解放された保護者の方が安心して仕事をすることが可能になります。
実際にお付き合い先においては上記のような問題を解消しており、
それが保護者の絶大な支持や口コミになり会員集客にもプラスに働いています。
その3.小1の壁問題を解消できる教育付き学童保育“子ども編&保護者編”
「学習指導面で不安のある公設の学童保育や習い事の送迎問題」
→「教育付き学童保育内で学習の指導や習い事を安価で提供」

公設の学童保育であまり面倒を見てくれない、
ましてや習い事など多くの学童保育ではできないという現実があります。
また子どもが周りの友達の影響などで「英語を習いたい」「書道を習いたい」
「サッカーを習いたい」と言っても、仕事の関係で保護者の方は
それに応えるのが難しいという現実も多々見受けられます。

しかし認定こども園や幼稚園、保育園では教育付き学童保育という形で
学童保育内においてきちんと子どもをサポートし、
習い事や学習指導もできる環境を整えることは難しくありません。
実際に弊社お付き合い先では「国語・算数」、「英会話・英会話」、
「書道」、「そろばん」、「ロボット・プログラミング教室」などが
カリキュラムとして学童保育内に含まれており、
民間の小学生向けスクール顔負けの環境を整えている事例もあります。
特に現在、2020年の教育改革で今後教育が大きく変わる節目のため、
この改革に対応できる環境を取り揃えることで
子どもたちの学習面で大きなプラスになり保護者満足度も上がります。
また同時にそれだけの最高かつ最良の環境を整えながらも園内で実施できる場合、
通常事業を行う上で発生してくる家賃などの固定費が掛からないため、
その分を保護者に還元することで民間事業者に比べ安価で提供することも可能になります。

いかがでしょうか。
それでは最後に実際にお付き合い先の保護者の方々からいただいたお声を
少しご紹介させていただきたいと思います。

●仕事の関係で、子どもが小学生に上がった時に預け先に不安や心配がありましたが、
 卒園後も引き続き面倒を見ていただいて本当に助かっています。
●小学校になかなか慣れない、馴染めない娘を学童の先生にフォローしていただき
 本当に助かりました。
●返事を「はい!」と出来る様になった。
 今日、あった出来事を話す様になった。
 以前何事も、「忘れた~、わからない~」と言うことが多かったが、
 最近は自分の事は、自分で出来る様になってきました。
●宿題を終わらせ、丸つけまでやって頂いていることが、とても助かります。
 またそろばんを通じて、自信をもってやりきる力がついてきたと思います。
 「たくさんほめてもらえた」と、嬉しそうに教えてくれる姿を見ると、
 本当に先生方に感謝しかありません。
●学童では色々な習い事があり、親としては送迎いらずで、とても助かっています。

是非、教育付き学童保育にご興味やご関心のお持ちの方は、
弊社への直接のご連絡ないしは3月13日(火)の下記セミナーにお越しください!

ご興味のある方は是非、以下のURLよりお申込み頂ければと思います。
それでは引き続き船井総合研究所をよろしくお願い致します。

▼申し込みURL▼
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/028992.html

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