幼児教育の無償化!?変化の多い時代でも選ばれる園づくり・園運営を!

幼児教育の無償化

皆様、こんにちは。
船井総研の伊藤です。

弊社でも現在ご相談内容として増えてきているのが、
「幼児教育の無償化」についてです。
本日はそのお話に少し触れたいと思います。

政府が経済政策として
生産性革命と人づくり革命を発表しました。
この二つの革命を両輪として2020年に向けて取り組んでいくというものですが、
その中の1つのテーマとして「幼児教育の無償化」が掲げられています。

3~5歳の全ての子どもの幼稚園(新制度対象)・保育園・こども園の費用を無償化していく、
というもので、20年4月から全面的にスタートする
という方向性はご承知の通りだと思います。

その他に「待機児童の解消」と「高等教育の無償化」がありますが、
一つ目に挙がっている「幼児教育の無償化」が実行されていく中で、
今の自園の方向性をどうしていったら良いか
具体的な方向性が見えない、という法人様がやはり多いようです。

そんな中で幼稚園も、保育園も、こども園も共通して言えることは
「選ばれる園づくりをしていく」ということです。

もちろんコンテンツの強化やカリキュラムの導入、
保育時間の延長等実施していくことも大切ですが、
今日お伝えしたいのは、どこまで職員の方を育ててあげられるか、
ということにつきるということです。

前回のメルマガでも服部より採用のお話をさせていただきましたが
いくら採用をして良い方が入職されても
退職を繰り返すのでは意味がありません。

そもそもなぜ退職するのか、
もっと言うと働き続けてくれる職員は何を魅力として感じ
勤続しているのかを知る必要があります。

それこそが自園・法人にとっての強みとなります。

たくさんの法人様とお話をさせていただいて、
この園の強みを知らないという法人様が非常に多いのが現状です。

先日弊社で開催しました新時代保育園・幼稚園経営研究会の総会においても
お伝えしましたが、
変化の多い時代に対応していくためには計画的に
人を採用し、人を育てていく文化をつくりあげなければなりません。

まずは既存の職員の方と直接お話をされるのも良いですし、
アンケートを実施されることも良いと思います。

繰り返しとなりますが
今の職員さんの声に耳を傾け法人・園としての強みを知ることが
今後必ず必要になります。

ぜひ、できることから実施してみてください。

弊社でもサポートさせていただいている組織力診断もございますので
ご相談は s.ito@funaisoken.co.jp (伊藤)までご連絡ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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