保育士の応募数108名採用数47名を実現した秘訣~②ターゲット選定~

ターゲット選定

みなさん、こんにちは。
船井総研の服部と申します。

現在、生活発表会や年末・年始の行事の準備とお忙しい日々をお送りであるかと思います。

政府は、保育士配置の緩和策を練っています。
現在、保育士が不足状況にあり、今後、施設を増やす<定員確保>という目標達成の大きな障壁となるからです。

緩和されれば、皆さんにとって本当に良い方向へと進むのでしょうか?

もちろん、子どもの教育や子育てに熱心な無資格者層が活躍できる環境になりました。
逆もしかり、子どもが好きだった、保育園で働いてみたかった無資格者層を確保できるかもしれませんが、保育の質が悪化するかもしれません。

これまでの服部、西村のコラムで紹介した
保育士採用をうまく行う上でのポイントは、
①タイミング
②ターゲット選定
③打ち出し方
④チャネル選定

の4つになります。

今回は、「ターゲット選定」についてはお伝えしていきます。

来年、4月からの新体制を踏まえた組織図、クラス担当者を名前も含めて、定めていますでしょうか?

おそらく、組織図を描けている園は、
求める保育士層が明確であり、現在のキャリア、年齢層、何時から何時のシフト、週何回勤務等、人材像が分かっているのではないかと思います。

もし、年度末の退職者も含めて、新たな組織体制を描けていない場合には、
まず、現状を把握することから始めてください。

その上で、園で求める人材像は、以下の4タイプを求める法人様が多いです。

1. 幹部候補
2. 経験豊富
3. パート職員
4. 未経験者

これら4つのタイプに合わせて、
・選定する採用担当者
・広告文章
・写真の選定
など反響を高める方法が変わってくるのです。

また、有資格者の年齢層によっても、
反響が得られる「広告文章」が異なります。

4つのタイプごとに、
ターゲット選定する際のポイントは、
「モデル職員の選定」です。

1. 使う写真、広告塔
2. 取りたい人物像よりキャリアを積んできたモデル面接官
3. 求人広告の文章
の3つを検討する必要があります。

モデル職員が明確になれば、その職員にも選考プロセスに入ってもらうことです。
そして、なぜ、私たちの保育園を選んでくれたのか、どんな経験を求めていたのかをヒアリングすることで、求人広告の文章も定まってきます。

ぜひ、年末までには完了しておき、
次の採用の山場である1~2月期に合わせた採用活動を行うようにしてください。

また、有効求人倍率3位といわれる神奈川県で、
<応募者数108名・採用数47名>
という実績を出された弊社研究会会員の株式会社TKC様と一緒にセミナーを開催したセミナーDVDを販売しております。
http://www.funaisoken.co.jp/goods/023767.html

フリーダイヤル0120-958-270までDVD希望とご連絡ください。
まずは、手法と秘訣を学んでください。

3分で読める採用成功レポート!≪ 無料 ≫

お問い合わせはこちらから