【幼稚園 経営】働き手減少時代における働き方改革の必要性

働き方改革

船井総合研究所の北村拓也と申します。

本コラムでは、保育園・幼稚園・こども園における
「働き方改革」について記載させていただきます。

現在、言葉のみが先行している“働き方改革”ですが、
多くの先生が以下のような考えなのではないでしょうか?

・子ども達を教育、保育する場にも関わらず、なぜ職員に気を遣わないといけないのか

・なぜイマドキの先生に価値観を合わさないといけないのか

・甘やかして先生が育つはずがない

 

しかし一方で、少子化による働き手の減少、採用難、
定着率低下は全国で起こっており、イマドキ職員が働きやすい
「仕事とプライベートが両立できる職場環境整備」は園を
持続していく上の“戦略の一つ”として非常に重要となってきております。

 

実際に、働き方改革を実現した園では、以下のようなことが起きています。

・実習生で良いクチコミが流れている

・既存職員が卒業校に採用活動を行う

・職員が定着することで教育、保育の質が上がり保護者満足度が高まった

 

もちろん、教育や保育の質、保護者満足度は大切ですが、
それと同様に職員満足度が重要な時代となってきていることも事実です。

 

その中で働き方改革を成功した園の共通点として

  • 毎日・毎月の決まった業務のICT化
  • 行事・イベントのマニュアル化、専任化
  • 会議体系の見直し

などが挙げられます。

 

つまり、教育や保育、保護者への関わりが少ない
部分を如何に効率化できるかがポイントとなります。

 

上記のような“働き方改革”を実現し、
採用戦略にも成功を収めた法人様が多く参加する
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