【保護者満足度の高い保育園とは…?】

「保護者満足度を高めるために」

皆様、こんにちは。
いつも保育園・こども園経営.comをお読みいただきありがとうございます。
株式会社 船井総合研究所の樋口 佳央(ひぐち かお)です。

先日、史上初、10連休のゴールデンウィークがございました。
皆様どのように過ごされましたでしょうか?
旅行に行かれた方、実家に帰省された方、お家でゆっくりと過ごされた方、
はたまた連休中もお仕事をされていた方など、
思い思いの時間を過ごされたかと思います。

元号が令和になり、早速気になった話題がございました。

それは…
「大型連休中の保育施設の休園に伴い、
子どもたちの預け先が見つからない保護者が全国に多発した」
という話題です。

大型連休中も仕事を休むことができない保護者にとって、
子どもの預け先がないことは大きな不安要素の一つではないでしょうか。

そこで、本日は、保護者満足度を高めるための施策について
お伝えしようと思います。
保護者満足度を高めるための施策としては、大きくは以下の4点が考えられます。

(1)園内のカリキュラム・行事の充実
(2)日々の保育内容の発信
(3)保護者の負担・不安の軽減
(4)職員の保護者対応スキルのアップ

各項目について、さらに掘り下げてご紹介します。
(1)園内のカリキュラム・行事の充実
・近隣園と差別化された特徴的なカリキュラムや行事の実施
・保護者に対して各年齢の発達過程に応じたカリキュラムや行事の見える化

(2)日々の保育状況の発信
・子どもたちの園内での様子や成長をSNSやブログ等を活用し、
保護者にリアルタイムで発信
・保育参観で保護者に普段の子どもたちの保育施設での過ごし方を認知

(3)保護者の負担・不安軽減
・大型連休や祝日でも子どもたちを安心して預けることができる環境の整備
・欠席や遅刻等の連絡、園だよりや連絡帳の閲覧、子どもたちの写真購入等、
ネットワーク上での入力や閲覧が可能な保育システムの導入
・布団やおむつ等の持ち帰りによる保護者負担の軽減を目的とした
手ぶら保育の実施
・子どものお悩み相談など保護者の不安に寄り添う体制の整備

(4)職員の保護者対応
・お見送り/お迎えに来た保護者とのコミュニケーションや電話対応等の
保護者への丁寧な対応の徹底(職員研修も踏まえる)
・クレームが発生した際の真摯な受け答えの徹底と対応手順の把握

保護者満足度を高める取り組みは、これ以外にも考えられるかと思います。

今後の保育業界では、
『選ばれ続ける保育園』
をどう作っていくか、今の段階からどのように準備していくかがポイントになります。

・保護者満足度の高いカリキュラム、行事の組み方が知りたい
・SNSやブログの運用の仕方がわからない
・システムの導入に不安がある
・手ぶら保育の実施を検討している
・職員さんの保護者対応に不安がある
・どのような研修を行えばよいかわからない
等、ご質問やお悩みの方はぜひお気軽にご連絡ください。

保護者満足度をアップさせ、
選ばれ続ける保育園
についてぜひ一緒に考えていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ご興味がある方は、ぜひお気軽にお問合せください。

株式会社 船井総合研究所 樋口 佳央
MAIL:k-higuchi@funaisoken.co.jp

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