【働き方改革】この春を見据えて実行して頂きたいこと

デジタルシフト推進とマニュアル整備の重要性

いつもメルマガをご覧いただき、ありがとうございます。
船井総研の北村です。
 
本日のメルマガは「働き方改革」についてです。
多くの方がご存知かと思いますが、この4月より
「働き方改革関連法」が施行されます。
 
経営側にとっては、これまで以上に職員の方の管理を行う必要があります。

概要は以下です。

(1)残業時間の上限を規制

(2)残業割増賃金の引き上げ

(3)5日間以上の年次有給休暇の取得を義務化

(4)従業員の労働時間の把握を企業に義務化

その中で働き方改革(生産性向上)が管理側に求められます。
その手段の1つとしてデジタルシフトが挙げられますが、
それ以上に重要なことが「経営者・職員の”意識改革”」
言葉を変えて言うと、
現場がムダと思っていることを経営陣に言うことができ改善できる体制」が大切となります。
つまり、前例踏襲ではなく、時代の変化とともに園の運営スタイルも変化させないといけないということです。
そのためにも思ったことが言える風土・仕組みが大切になります。
理事長先生や園長先生のカリスマ性が高いほど、上記環境は難しくなりますので、
よりTOPの意識・持って行き方が重要となります。
 
また一方で、現場の声に寄りすぎると保育や教育の質が下がり、
保護者から不満の声等があるので、マニュアル整備など下限品質を維持するための準備も必要です。
TOPが目的を明確にし、若手を中心にデジタルシフトの推進、
ベテランを中心にマニュアル整備を行うことが可能性として考えられます。
是非、この春を見据えて働き方改革&マニュアル整備等の準備を行っていただければと思います。

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