新卒・若手職員が成長する組織が取り組むこと

年末だからこそやっていただきたい事

みなさん、こんにちは。
船井総研の服部と申します。

いよいよ、年末、そして平成最後の師走がきました。

この時期は生活発表会など、子どもたちがこの1年間どのような成長をしたのか、
保護者にとっても目に見える機会となり、保育従事者にとっても大変ながらも
充実した日々を過ごされているかと思います。

また理事長や代表にとってもこの時期は非常に重要な時期です。

・既存職員が4月以降に勤務いただけるかの確認
・来年度、不足職員数確保のための採用活動
・幼稚園では来年度入園者に対してのガイダンス
・法人方針発表会や全体研修、新入社員の内定式の企画

とこの時期になると非常にやることが増えてしまいますね・・。

しかしながら、理事長や代表が、
この時期にやっておきたいのは“組織図”の作成です。

来年度を迎えるにあたって、組織規模の変更(新園開園)、
退職者を加味した組織新体制を保育従事者の顔をイメージしながら
職務・役職別に当てはめていきます。

実際に、ご支援先といっしょにやってみると

〇組織規模が拡大しているにも関わらず、
保育従事者のスキル(成長)が遅れを取っている

〇主任と一般保育士のレベルの差が開きつつあり、
なかなかキャリアプランを示せない

〇そもそも組織規模に合わせた採用活動ができていなかった
など、色々と課題が明確になります。

年末だからこそやっていただきたいのは、
ひとりひとりの職員のこの1年の成長を見て、
そして、職員本人が希望する在り方に対して、

(1)“どのようなチャレンジ”を与えていくか?
(2)“チャレンジによりどんな成長・育成”をしていくか?
(3)そのために、誰が、何をしていけばよいか?

職員の期待する成長を見える化することで、
不思議ですが、1年後の職員の在り方、スキルの成長が全く変わってくるのです。

そして、ぜひ、個別面談の機会があれば、
ひとりひとりの職員に来年度、実現したいことをプライベート、
仕事に関わらず、お話を聞いてあげてください。

そして、来年10月から保育料無償化の計画を控えています。

これから選ばれる園になる1番の最大要因は、
子どもの成長を引き伸ばすことができる「職員自身の成長・見せる背中」です。

「職員自身の成長するために、理事長や代表は、
組織においてどのようなチャレンジを準備していきますか?」

「そして、業界の常識を1つ打ち破るとしたら、
理事長や代表自身はどんなチャレンジをしますか?」

よい年末、年始をお過ごしください。
今年一年も本当にありがとうございました。

追伸 来年度以降、法人のチャレンジとして、新しく保育園を創りませんか?
船井総合研究所では、新園開園における用地確保についても
一部支援ができるようになりました。

新時代保育園・幼稚園経営研究会、企業主導型保育事業研究会の会員様を優先して、
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