保育士採用が上手くいかない方へ〜求人原稿きちんと書けていますか?

応募者の心に刺さる求人原稿の書き方

お世話になっております。
船井総合研究所 保育・教育支援部の平出と申します。

9月、10月が終わり11月を迎え、地域差はあるものの、
例年通りだと保育士採用のピークもあと約1ヶ月で落ち着きます。

そのような中、本日は保育士採用を成功させるための求人原稿の書き方を
お伝えさせていただきます。

「沢山媒体を使っているのに全く保育士などの人材が集まらない。」
「求人原稿の書き方がいまいちわからない」

という方に是非お読みいただければ幸いです。

皆様の会社では求人原稿をきちんと書いておりますでしょうか?
忙しい日々の中で、求人原稿をきちんと書くことは案外難しいかと思います。

では、求人原稿をきちんと書けているというのはどういう状態でしょうか?

「誤った情報を載せていない」「誤字脱字が無い」というのはもちろんですが、
ターゲットを意識して書いているか、
そしてそのターゲットに魅力を感じてもらえるような求人になっているか
ということが重要になります。

例えば、新卒の学生さんをターゲットにする場合。

「姉妹園でお子様を預けながら働けます」よりも
「ピアノが弾けなくても大丈夫」や
「複数園展開しているので、希望があれば異動もしやすいです」
などの訴求の方が刺さります。

どちらかというと子どもを預けながら働けます、
という魅力を第一に訴求するのであれば、
幼い子どもを子育て中の主婦の方が良いでしょう。

また、どんな方をターゲットにするのか、
をなるべく具体的に考えることが大切です。
ターゲットを考えるときに、漠然と「ブランク明けの主婦」などと考えるのではなく、
「40代になって自身の子育てを終えたが子どもが好きで、
子どもと関わっていたいと感じて復帰を考えている主婦」など具体的に定めることで、
その方々の心に刺さる求人原稿を書いていきます。

よく例えられますが、
求人というのは企業側が応募者に送るラブレターのようなものなので、
ターゲットが不明瞭なまま漠然と誰にでも当てはまることを書いていたのでは、
誰にも刺さることはありません。

なので、どのような方に働いて欲しいのかを明確にして
求人原稿を書いていくことをお勧めします。
また、その方々にとってここで働くことがどのような幸福をもたらすのか、
ということをなるべく詳細に(数字を用いることが出来れば用いて)
伝えることが重要です。

数字はリアルを伝えるという意味で有効なので、
その意味では職員インタビューなどの形式を取り入れるなどの施策も効果が見込めます。

上記が皆様の法人の求人で出来ているか、
再度見直してみるのもよろしいかと思います。

「保育士採用に割ける人員がいないが、自分1人では手が回らない」
「自分の会社の求人原稿はどうなんだろう…」
「求人原稿を見直してみたけどこれでいいのか?」

など、もしご不明点やご質問、
ご相談がございましたらお気軽にご連絡ください!

m-hirade@funaisoken.co.jp

引き続きよろしくお願いいたします。

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