【保育園 経営】「保育園の拠点展開をする前に考えておきたい本部機能」

「本部機能をいかに強化していくか?」

みなさん、こんにちは。
船井総研の服部雄太です。

残暑が残りますがいかがお過ごしでしょうか?

保育園、幼稚園を運営する皆様にとっては、
これから運動会の準備がお忙しい時期に入ってきた頃かと存じます。

運動会が終わると保育士、保育教諭は転職活動を始める時期であり、
いよいよ採用活動も本格化していくタイミングであります。
ここ最近、事業者様からご相談頂く内容は、

「本部機能をいかに強化していくか?」

というご相談です。
私のご支援先は、複数園、拠点展開をしているクライアントが多いため、
3~5園あたりになった頃から

・理事長(社長)業務の一部委任
・園長業務の一部委任

を部下にしていきたいとお考えになる園が多い傾向があります。
副主任やリーダーの追加を職務分掌に加える工程も同様なのですが、
毎月の業務の中で理事長や園長自身が

・いつ、どのような仕事をしているのか?
・担当者は誰にするのか?
・提出先はどこなのか?
・完成までの業務手順のポイントは何か?

など棚卸を行ってもらっています。
棚卸した業務の中で、担当者ができる業務からOJTで指導していき、

担当者は、マニュアルの材料となる日報を書いてもらうようにしています。

徐々に業務を委任していき、理事長は、

「よりよい子どもへの教育環境、職員の育成環境をどのように整えていくのか」

本来の理事長業務に集中していただく必要があります。

そのために、

・人事
・広報
・保育の質(研修)
・財務、経理
・新サービス開発

のいずれかで主担当を立てていくことになっていきます。

組織が大きくなる中で、主担当が誰になるのか、
今後の展開も含めた組織づくりが3園を超えると
検討すべきことになってきます。

ぜひ、一度、どのような組織づくりをしていくのか検討ください。

最後に船井総研がご用意しているのが、
「保育事業者向け経営計画作成合宿」
です。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/032172.html
詳細は上記URLをご覧いただければと思いますが、
こちらは2泊3日の短期集中で来年度に向けた事業計画や経営計画を作る場です。

この場に保育業界専門のコンサルタントが密着して、
計画を支援します。
特に今後の3ヵ年を円滑に、
そして具体的な道しるべとナビゲーターを持って経営するためには
決して投資対効果は低くありません。
上記7つをより具体的に、
より自分たちの園や法人に落とし込むために
是非ご活用ください。
ちなみに保育事業者様は残りわずか8席です。
開催は11月ですが、お早めのお申し込みをお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

【医療・介護・福祉・教育向け経営者合宿】

園経営について真剣に考える、充実の6時間

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