【認可保育所向け】今から本気で考えるべき認定こども園への移行!!

「認定こども園移行とそのポイント」

いつもお世話になっております。
船井総合研究所こども園チームの金子と申します。
今週のメルマガを配信させて頂きます。

本日は、認可保育所の理事長先生・園長先生向けに今考えるべき
「認定こども園移行とそのポイント」についてお話をさせて頂きたいと思います。

突然ですが皆様、認可保育所を運営されていた理事長先生・園長先生は
どのような理由で認定こども園移行を検討され移行されたのでしょうか?

私が数多く認可保育所の認定こども園移行サポートをさせて頂いた中で、
大きく分けて以下の2つの理由で認定こども園へ移行をされています。

①:周辺の私立幼稚園の認定こども園化が進み、保育・教育の領域が混在し始めていることのへの危機感
②:保護者が保育所に通わせるために「働く」という本来とは逆の減少が起きている

このように、認可保育所も環境の変化、保護者の変化を考えた時に
認定こども園移行を本格的に検討しなければならない時代が到来し始めています。
そこでさらに求められてくるのが他園との差別化になります。
それでは差別化という観点に認定こども園への移行は
どのようなメリットがあるのかを以下にまとめさせて頂きました。

・入園したい人が自由に入れる仕組みが作れる(1号認定)
=園児募集をすることができる
=ブランディングの始まり
・在園児の退園リスクが軽減される(認定変更による受入)
=保護者満足度の向上
・直接契約&保護者負担額等の徴収等が可能になる
=経営の自由度が向上
・職員の人数を増やすことができる
=職員の業務量軽減
・結果的に収入が飛躍的に増加する
=更なる処遇改善、教育環境向上

このように、認定こども園への移行は、貴園の差別化のためには最適な手段と言えます。

それでは認可保育所が認定こども園へ移行する際には、
どのような部分がポイントとなるのでしょうか?そのポイントは7つございます。

1.認定こども園移行スケジュール作成
2.自治体との事前協議
3.1号定員設定
4.保護者負担額の設定
5.保護者向け・職員向け説明会
6.採用計画
7.認可申請

これらが認可保育所から認定こども園移行を考えた時のポイントになります。
これらのポイントをしっかりと全体計画を元にやり切って頂くことが非常に重要となります。
逆にこれらのポイントをなかなかやり切れなかった法人様は
認定こども園移行が以下の問題点を発生させております。

1.移行のスケジュールを把握しておらず、申請に不備が発生
2.1号定員設定も自治体任せ。その結果、想定よりも収入が低下してしまった
3.保護者負担設定額をしっかりと検討しなかった結果、収入も増加せず保護者負担額が増加
4.保護者向け・職員向け説明会を事前に何度も行わなかった結果、開園後クレームが続出
5.事前に加算を含めた必要職員数を算出していなかった結果、
必要職員が確保出来ていないことが開園後に発覚。収入も減算されてしまった

このような問題を起こさないためにも、しっかりと「7つのポイント」を意識して
認定こども園移行を目指して頂ければと思います。
合わせて、この7つのポイントについて詳細を知りたいという方々は是非ご相談をして頂ければと思います。
ご相談を頂いた際には7つのポイントを中心に貴園がそもそも認定こども園移行を検討すべきなのかどうか?
合わせて移行をされた場合に収支はどのように変化するのか?というポイントを含めてお話をさせて頂きます。

お問合せ先:h-kaneko@funaisoken.co.jp
担当コンサル:金子誉

是非お問合せをお待ちしております。
それでは引き続きよろしくお願い致します。

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https://lp.funaisoken.co.jp/mt/hoiku-kodomoen/nintei-dl.html

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